緊急事態宣言の影響緩和に係る一時金における事前確認について
事前確認には申請IDが必要です

一宮町商工会では、「緊急事態宣言の影響緩和に係る一時支援金」申請において、

「事前確認」を行っています。

 

「事前確認」を希望される方は、必ず一宮町商工会(電話0475-42-3089)へ電話にて予約をお願いします。

 

「事前確認」の際には、申請ID」が必要となります。

「申請ID」を下記のページにアクセスして取得してください。

 

「申請ID」の取得について 

(仮登録情報入力画面が表示されますのでそのまま入力してIDを取得してください。)

 

上記の手続きにより、「申請ID」を取得後、 

お電話にて事前確認予約の上、ご来館ください。

 

事前確認の際は、必ずお電話にて予約をお願いいたします。(電話0475-42-3089)

 なお、会員さま以外の方の、事前確認も4月2日(金)から実施します。(事前予約をお願いします。)

 

事前確認には、下記の資料が必要ですが、一宮町商工会の会員様は、

1~5の書類の確認を省略することができます。その場合は、6のみをご準備の上お越しください。

(会員以外の方は下記のすべての書類が確認の際に必要となりますので予約の上、ご持参ください。)

①本人確認書類※1

②履歴事項全部証明書(中小法人のみ)

③収受日付印の付いた、2019年1月を期間内に含むもの以降、全ての確定申告書の控え※2,3

④2019年1月から2021年対象月までの各月の帳簿書類(売上台帳、請求書、領収書等)※4

⑤2019年1月以降の事業の取引を記録している通帳

⑥代表者又は個人事業者等本人が自署した「宣誓・同意書」⇛フォーマットはこちら

※1 次の書類等のいずれか。運転免許証(両面)、マイナンバーカード(オモテ面)、写真付きの住民基本台帳カード(オモテ面)、在留カード、特別永住者証明書、外国人登録証明書、住民票の写し及びパスポート

※2 e-Taxの場合は、確定申告書の控えに受付日時が印字されているか、別途、受信通知メールがあること

※3 個人事業者等の場合は、確定申告義務がない場合その他相当の事由がある場合は、住民税の申告書の控え、中小法人等の場合は、合理的な理由で提出できない場合は、税理士の署名がある事業収入を証明する書類で代替可能

※4 書類の量が膨大な場合は、登録確認機関が任意に選択した複数年月の帳簿書類でも可

 


 

一宮町商工会で事前確認を行い、「事前確認通知番号」を発行いたします。

電子申請の際にご使用下さい。

 

 

 

一時支援金の申請(事前確認を除く)は、本人が電子申請で行うこととなっています。

申請の際には商工会で発行する、「事前確認番号」と、「申請ID」が必要となります。

 

電子申請は本人申請となりますので、電子申請の手続きがわからない方は、

「申請サポート会場」で手続きのサポートを受けることが出来ます。

 

一時支援金についての説明 申請等についてはこちらをご覧ください。(実際に申請もできます。)

 

申請サポート会場の予約はこちらをご覧下さい。

 

 

緊急事態宣言の影響緩和に係る一時支援金の概要

緊急事態宣言に伴う飲食店の時短営業や不要不急の外出・移動の自粛により影響を受け、売上が減少した中堅・中小事業者に対し、法人は60万円、個人事業者等は30万円を上限に支給。

 

■要件:緊急事態宣言の再発令に伴い、

①緊急事態宣言発令地域の飲食店と直接・間接の取引があること、

(農業者・漁業者、飲食料品・割り箸・おしぼりなど飲食業に提供される財・サービスの供給者を想定)

または

②緊急事態宣言発令地域における不要不急の外出・移動の自粛による直接的な影響を受けたこと

(旅館、土産物屋、観光施設、タクシー事業者等の人流減少の影響を受けた者を想定)

により、本年1~3月のいずれかの月の売上高が対前年比(or対前々年比)▲50%以上減少していること

 

■支給額:法人は60万円以内、個人事業者等は30万円以内

<算出方法>

前年(or前々年)1月から3月の事業収入―(前年(or前々年)同月比▲50%以上の月の事業収入×3)